ティーセラピー東京店ブログ

紫蘇の実と生姜

2018.10.05

青紫蘇の穂が出る時期ですね。

お客様から、青紫蘇の穂を沢山頂きました。早速お茶にしてみます。

いつも、皆さんにお話しするのですが、料理に残った生姜は、ピーラーでスライスして、乾燥させて冷蔵庫で保存してくださいと、この生姜は、紅茶に入れて良し、スープに入れて良し、

煮物に入れて良しで、大活躍します。

そんな生姜と先日作ったカリン、甘草

紫蘇の穂をブレンドしてみました。

ほんのり甘く、香りも爽やかスッキリした、お茶になりました。

体の冷えてる方に、風邪の引き始めの方に、飲んでいただきたいですね。😊

柿の葉、桑の葉、当帰の葉

2019.05.11

初夏の季節になりました。

柿の葉の若葉のお茶、桑の葉のお茶、

当帰の葉のお茶を作りました。

どれも新芽で、香りが良いです。

赤紫蘇茶

2019.06.07

赤紫蘇の出回る季節になりました。

3kの赤紫蘇を仕入れて、三通りの作り方で、お茶を作ります。

乾燥機で葉を乾燥させる。

天日干し

日陰干し

干すまでの処理に、2人がかりで、半日かかりました。

部屋中、赤紫蘇だらけです。

入ってきたお客様に、凄い紫蘇の匂いと言われてしまいました。

あいにく雨降りなので、天日干しは時間が、かかりそうです。

ハッカ

2019.06.26

毎年日本ハッカを届けてくださる方がいます。

千葉で畑をお持ちで、畑の脇てハッカを育てているそうです。

西洋ミントとは違い、柔らかい香りで

ミントが嫌いな方でも、これなら大丈夫。と言って下さる方もいます。

これから夏に向けて、爽やかなハッカのお茶を作ります。

ハッカは、頭部に停滞した気を解す作用があります。頭部と胸部をスッキリさせてくれます。

ストレスのたまった時などにリラックスして飲んで下さい。

庭の当帰の葉も夏に向けて元気を増した様です。

一昨年誕生日に頂いたクロイカラーも咲きました。

植物の成長に感謝しながら、お茶作りしてます。

桑の葉

2018.08.31

町田は、東京とはいえ緑が多くて、

お茶の材料には、困りません。

Iさんから、桑の葉を沢山頂きました。綺麗に洗い葉の処理をして、今回は茎茶にも、挑戦です。

東医宝鑑の薬茶の中にも記載されている桑枝茶です。

本当は、葉が出る前の枝を刻んで作るようです。

偏風(脳卒中の後遺症) 風邪気の予防に

良いと書かれています。

葉の処理は、少し蒸して揉んで、乾燥させた物と、ただ乾燥させた物2種類作りました。

蒸したものは、味が濃くねっとりした感じです。

ただ乾燥した物は、爽やかな青くささがありました。色の違いがわかりますか?

皆さんも身近な素材で、お茶を楽しんでください。

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